2012年8月30日木曜日

想定外の災害に備えよう、二百十日

立春から数えて210日目が「二百十日」で、今年は8月31日、明日だそうです。

二十四節気の一つで、江戸時代から台風が相次いで襲来する時期ということで、厄日とか荒れ日などとして、警戒を呼びかけていたようです。詳しくはこちら

最近では「ゲリラ豪雨」も想定外とはいえないので、doremiも備えあれば憂いなしと、いろいろ考えてます。

宅建を受験する立場であれば、レトルト食品ばかりのメニューで支度の時間をセーブ、それだけで1時間は勉強にまわせるかな?
ついでに備蓄しておいた非常食品を、消費期限内に消化できるし。


今は、手間を省かれたと思われちゃっても、堂々とすべし。
ここでは、完全主義をちょっとお休みして、女性ならご家族に甘えてみるのもありでしょう。


缶詰のトマトを利用して、ウィンナなどの缶詰と野菜を加えてシチューにしたりして…。


レトルトご飯はけっこう残ってませんか?
この使い道に変わったアイディアが見つからないかと、ネットで探したら、ありました。
「手作りせんべいサイト」、doremiはこれを試してみようと思います。


作り方などこちら

8月31日は夏休みも最後の日だし、お子さまと一緒にやってみたら楽しいんじゃないかな…。

2012年8月28日火曜日

受験者のみなさまにカツを入れる!

そろそろ月末で、みなさまお忙しいことでしょう。
それでも宅建の勉強はお休みできないから、つらいのはよ~くわかります。
doremiもなりふりかまわず、やってましたから。
でもこれに堪えないと最後笑えないので、ここはカツを入れます!

宅建倶楽部に以前寄せられた不合格だった方からのメールを抜粋していくつか載せます。
こうならないように頑張ってください。


全科目で32点でした。
あんなに自分が緊張すると思いませんでした。
試験前から心臓が飛び出しそうだったし、手にも汗びっしょり。
教室に入ってからもトイレに3回も行ってしまいました。
得意の法令からと思い15問目から始めたのがあだになったのかな…。
頭まっ白だったように思います。


2択までしぼれて、残りどっちかというのがたくさんありました。
国語力のなさでしょうか…。


するべきこともしないで後悔しても仕方ないのですが2、3日は落ち込んでいました。(-_-;) 
来年に向けての勉強もする気がなく、考えるのは自分のおろかさだけ・・・
反省点は、正確さ、国語力、集中力、勉強量、すべてにおいて欠けていたことです。
今になって、自分には「必ず合格しなければいけない!」という意気込みもたりなかったのではないかと思います。


本番の弱さですかね・・・
簡単である業法からはじめたんですが やはり あまり見たことが無い問題形式で出てきたんでそれ自体で思考能力が麻痺してしまい 何がなんだかと言う状態が試験中続いてしまい終わったときは 悲しくも  落ちたな…と


以上、試験会場にはオリンピックと同じ魔物が棲んでいますよ!
十分すぎるほどの準備をしてくださいね。

「十分すぎるほどの準備」とはなんでしょう?
 抽象的には、問題が解けるようになることですね。

では、 「問題が解けるようになる」ってなんでしょう?
本番形式の四択問題(模擬試験など)が解けるだけじゃ、まだまだです。まぐれ当たりの要素を排除できないんじゃないですか。

正解は、
ご自分が使っているテキストと照らしあわせて、肢(あし)の一つ一つについて、その肢がなぜ正しいのか、なぜ誤っているのかを、納得することです。

doremiとしては、この納得こそが、 試験会場に棲む魔物を追い払う最強の対策であり、本試験でのメンタル面強化にもつながると考えています。






2012年8月27日月曜日

はじめまして、宅建倶楽部のスタッフ doremi です。




名前の doremi ですが、学生の頃、先輩から勧められたミュージカル[SOUND OF MUSIC] が、今でも好きでこれに決めました。
この映画、古いんで知らない人も多いかも。
でもドレミの歌はご存知と思います。


この中の歌で一番好きなのが、《My Favorite Things「私のお気に入り」》。
いろいろなジャンルの音楽にアレンジされています。ジャズなどでは、結構有名ではないかな。 歌詞はこちら


これからは本音や不満、夢や希望、いろいろ気づいたことなどを、書いて行こうと思います。
それでは、みなさまは宅建試験まで、地獄の苦しみを味わい尽くして、合格してください!
私もそういえば、馬車馬のようでしたっけ…。