2014年11月17日月曜日

ネットショップって「余計なお世話広告」大杉!

(1)ある日の午後

友だちと約束した時間よりだいぶ早く着いてしまったので、待ち合わせ場所に近い大型書店をぶらぶら散策しました。
本が好きな doremi には、その広い本屋さんは格好の「暇つぶし」!

(2)書店で気づいたこと

ジャンル分けされた雑誌、マスコミで注目されている人の本、人生をどう生きるかのハウツウー本、料理本など、興味を引くものがひしめき合っています。
題名を眺めたり、手に取って目次をみてみたり…。
そうそう、宅建の参考書も「宅建士」になっているものが、すでにありました!

そんな風にぶらぶらしてるうちに doremi は、本など商品をネットで探す場合と、何か違うことに気づきました。

そうだ!
ネットでほしい情報を入手しようとすると、頼みもしないのに大きな「広告宣伝」をさんざん見させられる!
なのに、この大型書店にはそれが全然ない、ということです。

(3)書店には、ネットから出る「余計なお世話広告」がない

ネットでほしい本などを検索する時、いつもページの上下左右に広告がでます。
一度検索したものは、買い物し終わっても、それに関連する広告がどのページを開いても、いつまでも表示されます。
カスタマイズのせいでしょう。doremi これにはもう本当にうんざり!<(`^´)>

一方、本屋さんで必要な本を探すときは、本の題名だけを見て、情報がもっと必要なら、手に取って中身もちゃんと見れます。

余計なお勧めの宣伝広告が、本のページごとに掲載されていることは、当然のことながらありません!
本を仕切るそれぞれの棚にも、派手なお勧め広告はまずありませんね。
ましてや、「この本を読んだ読者はこちらの本も購入してま~す」なんて、余計な宣伝が一切ない…。(^v^)

(4)doremi は「余計なお世話広告」に洗脳されてたと思う

派手な宣伝広告のない本屋さんでは、ゆっくり、興味の湧く、お勧めなどに左右されない「自分の選び方ができる」、ということは…
いかに私たちが、「広告がシャワーのように流れ出るネット」に洗脳されていることか!

これってすごく怖い!!!

「自分の思った通りのことが選べる自由」って何?
「自分の個性」って何?

そんなことを気づかされた、友だちと会うまでのスキマ時間でした。

 doremi 、これからは少し不便でもネットショッピング全般をなるべく控えようと思います。

ほんと、ネットショップって「余計なお世話広告」大杉なのよね。