2015年10月20日火曜日

2015年度 宅建試験を終えて


出来具合はいかがだったでしょうか。


コスモスの上になんの虫?

(1)各種施設までの所要時間の表示は


doremi もある大学で試験を受けました(合格したらダメな贅沢な人なので、皆さまの足を引っ張るようなことはしてません)。

当日の朝は余裕をもってでかけたのですが、会場まで歩いて24分かかりました。

ハガキによると駅から試験会場まで15分と書いてあったのに…。

試験に出る「徒歩による所要時間は、道路距離80mにつき1分間を要するものとして算出した数値」、で表示するとこれでOKなのか?

 doremi の歩き方はこれに当てはまらず、遅すぎ?

このハガキの書き方には反対です!
健康な人ばかりではないでしょ、ますます高齢化に拍車がかかる時代なのに、そこの配慮が足りない!

これはクレームとして誰かに言いたいですね。不動産適正取引推進機構にいったらいいか、後でちゃんと調べます。


(2)受験者の皆さまの苦労と努力に脱帽


宅建試験会場へは、受験者らしき人ばかりが蟻の行列のように同じ方向を目指して歩いています。
お天気は秋晴れで、歩いていると汗ばむくらい。

そんな中、doremi の前には異色の人が。
大きな黒いバッグを肩から重そうにかけた中年男性です。
汗をふきふき、忙しそうにスマホで話しながら歩いていました。

大きな声でしゃべっていたので、内容が不動産の買主への営業の電話であることが分かってしまいました。
税金の話や、修理の話を丁寧に説明してる感じです。ちょっとクレームっぽい話か?

長々と話しているうちに試験会場の近くまで来ました。

doremi は営業の人の苦労を察して「日ようも仕事の不動産屋さんか、大変だ!」と心の中で呟いていました。

その人が、「あいにく今日はお伺いできず申訳ありません。明日はきっと伺いますので、そのときに詳しくご説明しますね。それでは、これで失礼いたします。」と言って話を打ち切り、蟻の行列から抜けることなく、試験会場に入るではありませんか!

え!この人も受験者なんだ!
人それぞれいろいろな事情があるとは思っていたけど…。
苦労して受験してることを目の当たりにして、ホント頭が下がりました。

この一年努力を重ねてきた皆さまが全員合格できますように!!!!!!
18日の試験を受けた受験者の皆さま、本当に、お疲れ様でした!!!!!!